新設事業

昭和54年のセンター設立以来、三大都市圏を中心に平成29年度末までに約79万8千台の自転車等駐車場を整備し、放置自転車対策の一翼を担ってまいりました。自転車等駐車場がまちづくりと事業と一体的に整備されることにより、歩道など道路交通の円滑化やまちの美観向上の実現に寄与しています。

市街地再開発事業と一体となった駐車場整備

あすとウィズ公共(大田区)

京急蒲田駅西口駅前再開発事業に合わせて設計の段階から大田区と協議を重ね、再開発ビル地下1階部分の大田区が確保した床にセンターが整備しました。

土地区画整理事業による駅前整備と合わせた駐車場整備

多治見駅北(多治見市)

多治見駅北土地区画整理事業に合わせて整備した施設で、焼き物(美濃焼)の産地として知られる多治見らしく、地元産のタイルを壁面の一部に使いました。

放置自転車を一掃した駐車場整備

光が丘駅ふれあいの径(練馬区)

都立光が丘公園の「ふれあいの径」には、早朝から通勤、通学のための自転車で溢れていました。東京都の協力を得て都市公園内の園路上に電磁ロック付きラックを設置し、駐輪スペースを確保し、放置自転車を無くしました。
また近隣の商業施設と連携し、光が丘駅周辺全体に整然とした空間が創出されました。

バイク専用駐車場整備

府中駅東第2バイク(府中市)

大型、中型のバイクも駐車可能なバイク専用の駐車場です。住宅に接しているため、防音性の高い平屋建てとしました。